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窓から見える空のいろ

家の中から見えること、日々感じること

トランプ大統領出現で剝がれたものは

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トランプ大統領の誕生は、晴天のへきれきのようでいて、

対岸の火事のようでもある。

ただやっぱり価値観を揺るがされたことは確かだし、

変化を意識せざるを得ない。

反知性主義的な側面がイヤだと思っていたけれど、

裏返せばこれまでなんとなく信じてきた「正義」が

実は危ういものだと突き付けられたかたちだ。

なんとなくの「良識」

からのリベラル。

からの「正義」。

トランプ大統領の言動はひとまず置いておいて、

理想と現実は乖離して当然だと、突き付けられたかんじ。

とりわけ当事者でないから言える「多様性の尊重」とか、

「弱者」「マイノリティ」への思いやり。

人前では「正義」を語りたいけれど、

いざ自分の身に降りかかれば、わが身を守りたいのが本音なわけで・・・

 

そんなことを列挙するように気づかされた本でした。

否、気づかないふりをするのは止めないとね、と思わされた。

↓  ↓  ↓

戦後日本がアメリカに追随することしか考えてこなかったのは事実なわけで・・・

同じ著者のこちらもタイトルに釣られました(笑)

 

本屋で目にして即買いして読んだものの・・・実は内容をよく覚えていない。

薄っぺらくリベラルびいきしていないで、リアリストたれと国内の事情を語ったものだったと思います。

直ぐに忘れるダメなわたし。

それでもまた同じ著者のものを買い足したのだから、クルものはあったのでしょう。

再読します・・・

上の本の写真からわかるように、著者は美しい若き論客

テレビなどにも時々出演されています。

注目株です。わたし、結構当たるんですよ、売れる人(笑)

 

 

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